香港警察に10日逮捕された民主活動家・周庭さんが保釈される パスポート没収が目的か! 

【毎日新聞】 香港警察に逮捕された民主活動家の周庭(英語名アグネス・チョウ)氏(23)が11日深夜、保釈された。警察は10日の逮捕後、周氏を香港北東部の警察署で拘束していた。周庭氏は保釈後、「政治的な目的による摘発でばかげている」と当局の対応を批判した。警察署前では国際的に著名な民主活動家の黄之鋒(同ジョシュア・ウォン)氏(23)らが出迎えた。

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 周氏は保釈後、朝日新聞などの報道陣に警察から証拠の提示がなく、「なぜ逮捕されたのか分からない」と指摘。「(警察は)まさに政治的弾圧のために国安法を利用した」と批判した。パスポートを押収されたことも明らかにした。
 今後については国際社会と連携する活動には参加できないとし、個人の立場から「香港の民主主義のために戦いたい」と語った。(香港=益満雄一郎)
パスポートも没収され、香港に閉じ込めることで、海外での宣伝活動を制限するのが目的であると見られる。

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