ウイグルの悲しい現実

 数年前、ウイグル人留学生が、家族をカタにした帰国要請の電話が、治安当局から何度も入り、泣く泣く帰国したまま、連絡が取れなくなってしまったことがあった。
子供たちを親から引き離し、集団洗脳によって共産主義を賛美し、ウイグル族の誇りを失わせたり、逆らう親たちは強制労働所へと送るなど、ここ15年ほどは、ウイグルの酷い記事をよく見かけるようになった。

 それまでは、チベットで行われてきた非道の数々、悲しいニュースばかりが目についたが、もう焼身自殺ぐらいしかやりようがなくなってからは、ウイグルのニュースばかりが流れるようになってきた。
これが、共産主義国に侵略された国々の末路なんだろう。隣国を侵略し、その国の民族をあの手この手で地上から消し去ろうとするやり方は、身の毛もよだつものだが、プーチンが同じことをするのを見るにつけ、共産主義者と言う悪魔を、地上から一掃しなければいけないと心底思う。
戦争をするしないではなく、侵略から国を死守しなければならない理由がここにある。

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