日本の研究者が推奨する『新しい歴史教科書』が検定に落ちる不思議

日本人研究者が、10年の歳月をかけて検証し、否定した中国共産党が主張する「南京事件」や、朝日新聞が嘘だったと認め謝罪までした「慰安婦問題」、そして、アメリカの極秘文書公開によってルーズベルトが共産主義者にだまされていく経緯が明かされた日米大戦を、日本の「侵略戦争」だと主張する勢力と、これらを、事実認定しなければ検定に合格させない「文科省」。

いったい、日本のマスコミや文科省などの日本の歴史をつかさどる人々は、誰の手によって管理されているのか? 現状を見ると、日本の歴史は、日本人の手を離れてしまったとしか思えないのだが、戦後のGHQ時代はともかく、その後も長い時間をかけて、すっかり共産主義者によって占領されてしまったかのようだ。

戦後日本は、武力によらない「柔らかい侵略」に侵され続け、スイスの国防白書によれば、その侵略度合は、5段階中の5、最終段階に当たるそうだ。

例えば、日本のマスコミは、日本に対しては、日本の侵略戦争を謝罪せよ、と主張する。しかし、戦争は嫌だ戦争は絶対悪だと言いながら、戦争と侵略を区別させないようにして、侵略されたらどうなるかについて、一切日本人に見せないようにしている。
中国共産党が60年以上も侵略しているチベット、ウイグルなどの現状を一切伝えようとしない。そのために、戦争反対、日本の防衛反対、憲法改正反対と言うマスコミの主張に、国民は何も言えないし言わない。

スイスの防衛白書は、あくまでもスイス人がスイスを統治していながら、外国勢に侵略されていく過程を段階的に文書化したものだが、今の日本はそれよりも悲惨で、日本をチベット化しようとする日本人の顔をした勢力が、歴史やマスコミを左右すると言う末期的な状況にある。

嘘の歴史を世界中で史実化しようと働きかける中国共産党と、屈服してしまった文科省。本当に我々のご先祖様は、恥ずべき存在だったのか?いったい文科省の方たちは、共産主義者の意のままに、日本人の子どもたちをどこへ連れて行こうとしているのだろうか。植民地主義から有色人種を解放し、共産主義と戦った日本人は、50年後、100年後、世界で恥ずべき存在として蔑まれているのかもしれない。

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