中共の「千人計画」が明るみに

【米国立衛生研究所(NIH)】中国の「千人計画」の暴挙が、明るみに! 米国立衛生研究所(NIH)のマイケル・ラウアー副所長は6月12日、中国の機関から秘密裏に資金を受け取っている多くの科学者がいることを明らかにした。 NIHは、87機関189人の科学者を調査し、その内133人の研究者はNIHに外国からの資金収入を報告せず。また、102人の研究者は海外の人材招致プログラムへの関与を隠していた。NIHは、77人の研究者の助成金申請資格を剥奪し、54人の研究者を解雇した。 中国共産党は、機密技術を盗むために2008年から海外のハイレベル研究者を招致する「千人計画」を発足させ米学術界への浸透を図っている。米国の研究者は厚遇の見返りとして、知的財産権を取得して中国に渡していた。起訴された科学者には、ハーバード大学の化学・化学生物学者チャールズ・リーバー容疑者、およびエモリー大学教授の李暁江とボストンのベス・イスラエル・ディーコネス医療センターのがん研究者の鄭肇松容疑者、中国軍の身分を隠してボストン大学で研究する葉燕青容疑者などがいる。 米国の例は、決して他人事ではない、平和ボケ日本の大学も既に侵されている「孔子学院」もその範疇に入る。日本の企業の研究所も危ない、規制する法律の無い日本はスパイ天国なのだ。

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