韓国市民団体「水曜集会」継続へ 元慰安婦が廃止要求

【ソウル共同】元従軍慰安婦を支援する韓国の団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」が11日、ソウルで記者会見した。活動を共にしてきた元慰安婦の女性が最近、ソウルの日本大使館前で日本政府に抗議するために毎週開く「水曜集会」の廃止を求めたことに関し、今後も続ける方針を示した。

 女性は李容洙さん(91)で、7日に大邱で会見した。正義連に利用されてきたと批判、水曜集会の参加者らから寄せられた募金が元慰安婦たちのために使われてこなかったと非難した。

 正義連の李娜栄代表は会見で、集会は「対立ではなく共感と教育、継承の場だ」と指摘した。

利用されたと訴えている李容洙(イ・ヨンス)さん(92)

憎悪ビジネスが蔓延する韓国

 憎しみを煽って集金する韓国式憎悪ビジネスは、失敗が少なく、もっとも簡単なビジネスだと言われている。相手からお金を巻き上げられなくても、世間に周知されることで、かわいそうだと募金を集めることができるため、留まるところを知らない。
相手にしないことが一番だし、韓国人は、こういう民族なんだと言うことを、世界に知らしめることが、もっとも有効な解決手段と思われる。
やっていないことを敵対国で証明することほど、難しいことはない。

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