人種差別撤廃提案1919

池間 哲郎】「人種差別撤廃提案」物凄く「誇り」に思います。

 主にアジアの国々で動き回って、直に現地の爺ちゃん婆ちゃんから聞いてきたのが白人帝国主義植民地時代の残虐さ。「白人だけが人間だった時代」に毅然と立ち向かったのが我が国の先輩方だった。

 1919年「パリ講和会議」に於いて「人間は肌の色や宗教の違いで差別してはいけない。全てが平等である」と高らかに国際会議の場で訴える。「エッ!」と白人達は驚愕。現在だと当たり前の事なのだが、当時としては命懸けの提案。

日本の凄まじい訴えで「賛成票が11票」「反対票5票」と圧倒的多数で可決されると思いきや、「人が平等で有る事」に都合の悪い国々は反対。多数決で決めていた審議は、議長さん(米国)の「全会一致」じゃなきゃ〜駄目!との一言で否決された。

 我が国の先人達は「人間の平等を世界で初めて国際会議の場で訴えた」それは誇るべき事だ。多くの日本人が、この事を知って欲しい。今の日本人が「日本の偉大さと勇気」を見つめて欲しいと願う。

【Wikipedia】1919年のアメリカでは、差別を受けていた黒人が講和会議での日本の差別撤廃案へ期待していたが、賛成多数であったにも関わらず、ウィルソンが議長裁定により法案を成立させなかったという自国政府の行動に対し、多くの都市で人種暴動が勃発し、100人以上が死亡、数万人が負傷した。

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