一般的な日本のお年寄りが思い描く歴史観

日本の一般的なお年寄りの歴史観がこれである。「僕は戦争、絶対反対です!(キリッ)」と言っておけば間違いがないと思ってふんぞり返っている。ほとんど思考停止と言ってもよい。GHQによるWGIPや共産党による担白などの洗脳工作により作られた洗脳世代の典型だ。彼は、共産主義者が作った漫画『はだしのゲン』をそのまま信じているのではなかろうか。
ましてや戦争である。それもただ殺し殺されるんじゃない。はるかに残忍で狡猾な数百年間殺し合い騙しあいをしてきた連中が共産主義と言う国民洗脳装置を武器にやってくる。本当に質が悪いのは共産主義と言う洗脳力を手に入れた中国人だ。彼らは逃げながら宣伝戦でもなんでも繰り広げながら、戦わずして追っ手を泥沼に絡めていく。いったいおっとり世界の日本人が、どのようにこの自国民さえ平気で殺しまくる悪魔と戦えと言うのか。彼らを相手に、中国国民をも守りながら真っ正直に正面から戦って、いったいどれだけの尊くて純粋な、気持ちの良い青年たちの命が失われたのだろうか。
本当の共産主義者は、戦わずして相手国を乗っ取るために、平和や人権を前面に出して多くの人を洗脳しようとする。ほとんどの日本の共産主義者は、騙される側の共産主義者だ。彼らは、本当に共産主義が平和的な思想だと思っているから質が悪い。
日本は、アメリカやイギリス等の国とは基本的に正攻法で戦ったと思うが、それが通用しない、自国民すら平気で殺したり食べたり性欲のはけ口にする悪魔を相手にする時には、どこまで心を鬼にして戦ったことだろう。決して普通の人間が相手にしてはいけない、追いかけてもいけない類の存在だと思う。
いや、別に日本人を正当化したいわけじゃない。彼らは日本人は残忍だと言う。こんな酷いことをしたと言う。日本人も控えめに彼らのしたことを言うが、日本人は面と向かって言い合いをすることを好まないから、あまりひどい言葉を相手に投げかけない。しかし、戦後のお互いの姿を見れば、それは一目瞭然じゃないか。日本人も戦後結構残忍な事件が多々発生したが、そんなものがかわいくなるほど、いや想像を絶するほど、戦後の朝鮮・韓国・中国共産党の姿、やったこと、今も続くひどい現状を見れば、戦前の彼らの姿も容易に想像できる。容易に結びつく。人間は、国民性は、社会はそんなに簡単には変われないことがお互いの国民の今の姿を見ればよくわかる。

しかし、それが問題なのではない。それも含めての戦争なのだから。日本は負けたのだ。中国や韓国が戦勝国とは思わないが、アメリカの言い分はそれがどんなに汚くてもきれいごとでもある程度は受け入れないといけないだろう。
しかし、そのアメリカでずっと隠されてきた機密文書が、1994年に公開されたことで、事情はかなり変わってくる。当時のアメリカも共産主義者にコントロールされていたことが明らかになったのだ。
アメリカの差別主義的な面が利用されたところもあったのだろうが、日米はそれまでそれほど仲が悪いわけではなかった。それが突然に会話ができなくなり、一方的になり、国民感情が悪くなり、次々と嫌がらせするようになっていった要因、そこにコミンテルンが絡んでいたのだ。

それまでの日本の共産主義との戦いを無にするような政策が次々と取られる。満州国撤退や資源封鎖を企むABCD包囲網などだが、どちらも日本にとっては、対共産主義の致命傷になってしまう脅威の方策だ。特に石油が入ってこないということは、戦力が奪われるということであり、共産主義国ロシアの南下や日本国内への侵略を容易にしてしまうので、これはどうしても阻止しなければいけなかった。大東亜戦争は、植民地主義との闘いだったとよく言われるが、実は共産主義戦争の方がはるかに国防面では脅威だった。コミンテルンにより踊らされたアメリカと日本との戦争は、つまり日露戦争で痛い目を見たロシアによるアメリカを使った代理戦争だったのだ。

アメリカの植民地になり、51番目の州になったところで天皇制さえ守られれば、日本人の尊厳は守られただろうから。しかし、共産主義はそんな甘いことを許してはくれない。天皇一族に始まり、知識階級の大粛清が始まり、国体はボロボロに壊され、日本人の欠片もなくなっていた可能性がある。
アメリカの代理戦争に日本が負けた後に、日本の教育者などの公職追放令により数十万人が仕事を追われ、代わりに韓国人や共産主義勢力が日本の表舞台で活躍し始める。マスコミにも当然手が回り、アメリカを悪く言わないなどの口実を使って、歴史改造が始まる。洗脳が得意な世界二大勢力、朝鮮人と共産主義者が手を組んで、日本人の洗脳を始めたわけだが、間にアメリカが入ってすらこの状況だ。
これがもしロシアや中国の直接統治だったら、どれだけ過酷なものだったのか想像に難くない。

アメリカが防波堤になっている現状の壁が取り払われたらどうなるか。チベットやウィグルを見ればすぐに理解できると思うが、私が言いたのは、「戦争には反対してもいい。とにかく、侵略は阻止しなければいけない」ということだ。特に、共産主義者や朝鮮人に対しては、武器を使わない侵略方法にも十分対策しておかなければいけない。日本に対する(洗脳による)侵略は、スイスの防衛白書によれば、ほとんど最終段階にあるということだ。政治家として、国防は先手先手でしっかり考えてほしいと、国民の一人として強く要望する。

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野中広務氏「再び戦争になる歴史を歩むべきではない」「防衛相をクビにしていれば…」

 自民党幹事長や官房長官を歴任した野中広務氏は4日夜、同党の安倍晋三総裁(首相)が目指す憲法改正について、東京都内で記者団に「私個人は反対だ」と述べた。

野中氏は、自民党額賀派(平成研究会、旧経世会)の結成30周年の会合にOBとして出席。終了後、記者団の取材に応じ「私みたいに戦争に行き、死なずに帰ってきた人間としては、再び戦争になるような歴史を歩むべきではない。これが信念だ」と強調し、憲法9条に自衛隊の存在を明記するなどの改憲案に反対を唱えた。

また、東京都議選での自民党の大敗に触れ、「選挙戦の最中に(稲田朋美)防衛相をクビにしていれば、小池百合子都知事(が率いた都民ファーストの会)はあんなに勝っていない」と述べ、首相の対応に疑問を呈した。

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