朝鮮戦争は「日本と戦った」と教えられた小中学生・大人がほとんど・・・韓国の嫌憎日ヘイト教育

韓国で教える「韓国戦争?」これ韓国人の歴史認識? なるほどこれで韓国人の言動が全て理解できました

【韓国】 韓国の小中高教育では「朝鮮戦争」と呼ばない⇒ 日本と戦った「韓国戦争」と教えている

韓国では北朝鮮と戦った1950年6月25日~1953年「朝鮮戦争」は一切教えていない。理由は同じ朝鮮民族同志で戦う理由など存在しないと教え込む学校教育と嫌憎日ヘイト教育方針からきています。
では1950年6月~1953年の戦争はどのように教育してきたのでしょうか。驚くことに、この戦争は日本と戦って戦勝国となった「韓国戦争」と教えています。国連軍の米英仏連合国が「日本」と戦い韓国から追い出した戦争と教えています。これについて質問すると高校生や大学生、40代の社会人に聞いても同じような回答が返ってきます。

それでは「韓国戦争」とはどうゆう内容なのか簡単に紹介しましょう。現在韓国の小中高学校教育で教えている事をそのまま説明します。

1、朝鮮半島で同じ民族同志で殺し合う戦争など無かった。北と戦った朝鮮戦争は教えていない。
2、1945年8月15日に日本は負け、満州の日本軍がソ連軍に追われて朝鮮半島に侵入して韓国を占領した。日本軍は婦女子まで銃を持って侵入して、韓国人を虐殺し悪逆非道の限りを尽くし韓国を占領し居座りつづけた。
3、1950年6月25日に「韓国戦争」が始まり、朝鮮半島から日本軍を追い出す戦争が「韓国戦争」。米英仏韓の国連軍が侵略者の日本軍を朝鮮半島から追い出し、韓国が勝利した戦いが「韓国戦争」と教育している。
4、北朝鮮はソ連軍と中国軍が北朝鮮から日本軍を追い出した。中国軍と韓国軍は「韓国戦争」で供に戦った同志戦友と教えている。
5、慰安婦とは、日本が「韓国戦争」の時に20万人を強制連衡してジープに乗せて売春させていた。
6、1945年8月15日とは、日本が戦争に負けた日で韓国の建国記念日と教えている。植民地支配から8月15日の独立の前後経緯は、「韓国戦争」に続く話につじつま合わないので教えていない。
7、竹島は1950年6月~「韓国戦争」で日本を追い出し取り戻した島と教えている。
8、北朝鮮と1964年に国境紛争が発生したが、同じ民族で殺し合う大きな戦争にならず。また一度も北朝鮮とは戦争していない。同じ民族同志で戦争する理由も無いと教えています。
9、日韓条約は過去の植民地支配の謝罪、賠償条約で、韓国の立場はこの条約を基本にしてる。
10、韓国は戦勝国で、国連設立に参加した当事国で最初の国連加盟国であると教えている。

この歴史感は40代の韓国人に共通した歴史認識として教育されており、韓国の小中学校で週3~6時間この教育をしています。韓国民は疑いもなく日本を恨むように歴史感が教え込まれています。

韓国人28歳の米国留学生に聞いても同じように答えます。米国英文資料の朝鮮戦争について、「これはウソだ!デタラメが書れている!」と怒ります。「なぜ米国は日本を擁護して嘘を書くか!」。
「韓国戦争で米英韓国連軍が日本と戦い朝鮮半島から追い出したのに、なぜアメリカは嘘を書くのだ!」とこれが米留学中の韓国学生の最初の答えです。全く事実を認めません。嫌憎日ヘイト教育で子供に9年間も教えた凄さです。

 

 

 

こういう洗脳教育をしていたら、これからますます(世代が進むにつれて)話し合いそのものが全く不可能になっていくでしょう。しかし、こういう嘘・でたらめこそが、洗脳を解くカギになるかもしれません。そして、それはお年寄りが生きている今、早ければ早いほどいいと思われます。

まずは、日本政府が嘘八百の反日歴史教育をはっきりと否定し、中韓に対して修正するよう断固とした姿勢を取る必要があります。アパが正しい歴史教科書を置いた件についても、中韓が歴史を否定する「政治的な」動きだと批判をしたことに日本側はたじたじになっていますが、日本側の主張をはっきり言えないのは、そうした嘘の歴史を厳しく批判し、世界に訴えようとしない政府・外務省に責任があります。

ここ数十年中韓の反日教育や洗脳映画は度を越えたひどさになっています。それしか知らない若者たちは日本人だったら何をしてもいいと考えるのが普通になってきているようで、今後ますます中韓の反日はひどくなるでしょう。長い間これらの問題をうやむやにしてきた日本政府・外務省は、その付けをこれから百年以上に渡って払わされることになるでしょう。

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