建国記念日に反対する左翼たち!

今日は、神武天皇が即位してから2676年になります。
戦前までは紀元節と言われていましたが、戦後GHQによって廃止され、9度の議会提出を経て、1966年に復活しました。国旗01
ご左翼から、軍国主義の象徴だ、根拠がない、果ては神武天皇はいなかったとか、いろいろ言われながらも、ご先祖たちが、日本の心を忘れないようにと、ようやく勝ち取ったこの日。

日本に来て、とにかく日本国民を洗脳して貶めようとする左翼たち。古来から続く伝統の日にもしケチをつけるなら、その前に神武天皇が実在しないという証拠を出せばいい。確かに、あの時代に、100歳以上140歳ぐらいまで生きた天皇陛下がいたとか、ちょっと信じがたいところもあるけど、どこの国も神話は似たようなもの。ましてや2700年前の神話の信ぴょう性がないとか、なんの学者かどこの学者かわからん人からとやかく言われる筋合いはない。もっと荒唐無稽なことを言ってる国はたくさんあるから、そっちに行って文句を言って来い。まぁ、日本以外はすぐに追い出されるけどね。

国旗05

以下は、Yahoo!知恵袋に寄せられた質問です。

『軍国主義の象徴たる建国記念の日が未だに廃止されない理由をご存知の方が居たら教えてください

2月11日の建国記念の日は戦前、神武天皇の即位を祝う紀元節と呼ばれていました。
紀元節は元来、日本は古来より天皇による支配が続く偉大な国家であり人種的に優秀な日本民族が劣ったアジアの諸民族を支配し奴隷とするのは至極当然の権利 であると日本の中国侵略や非人道的な植民地支配に対して批判を強める西欧の民主主義諸国に植民地支配や帝国主義の正当化を図る事を目的に明治初めに制定さ れました。
事実、神武天皇に関しては存在を立証できる記述が存在せず、古事記や日本書紀等歴史書として信憑性が低い書物に記された事以外根拠が何一つ存在していません。
その為現代では考古学的にも存在は公式に否定されています。
それにも拘らず長らく空想上の産物が民族主義、国粋主義の根拠とされてきたのです。
更に大日本帝国は天皇と日の丸の旗の下、周辺諸国へ侵略を繰り返しました。
皇国史観、天皇主義は戦意高揚を目的に政府によって大々的に喧伝され占領した東南アジア諸国では優れた思想であるとして皇国史観の押し付けが行われ、長年受け継ぎ育んで来た風習や価値観、民族の歴史の破壊が行われました。
敗戦による大日本帝国解体で悪習が絶たれたかに思われましたが、戦後自民党の軍国主義者らによって再び建国記念の日として制定されました経緯を持ちます。
今でもこの日になると玄関先に日章旗を揚げて祝う人達が極少数いますが、私はそれを見る度、教養のない惨めで哀れな人だと感じると同時に日本の侵略で祖国を蹂躙された国々の人達に対する配慮のなさに強い憤りを感じます。
確かに戦後暫くは戦前の異常思想に染まった人達が多く居て、彼等も一応は国民だったので配慮も必要だったかもしれません。
ですが既に多くが亡くなっており、今日神武天皇の即位を祝う人達など上記の右翼以外日本に存在しないにも拘らず一向に廃止しません。
軍国や民族主義の象徴たる天皇の、それも明らかに創作された神武天皇の即位をなぜ祝う必要があるのでしょうか?
特定の人物を基準とするなど北朝鮮等の軍事独裁国家的な明らかに劣った国の考え方です。
事実先進国の多くはイギリスの様に建国記念日が存在しない、もしくは本当の意味での民主主義が成立した日を記念日としています。
本来なら建国記念日は民主主義国家としての日本国が成立した5月3日であるべきです。
実際に廃止を国会で訴える議員も居たにも拘らず国会で廃止法案の提出が行われたと記録はありません。

補足私は学生時代ドイツに留学した事もあり、今は大学講師をしています。
教鞭を執る以上偏った物の考えはすべきではないので国際的視点で人並み以上に公平な物の見方をしているつもりです。
日本の帝国主義に対する考え方は明らかに西洋諸国と比べて異常だから問題提議しているのです。
ドイツではヒトラーや侵略行為を正当化する人は一人も居ません。
誰もが当時のドイツは異常であると認め反省し後世への教訓として語り継いでいます。』

以下が回答ですね。

『おそまつな大学講師ですね。
そもそも講師になれるだけの学力があるとは、とても思えない文章ですから、日本人のふりをしているだけ、講師のふりをしているだけの、例の国の系統の方だとは思いますが。

>紀元節は元来、日本は古来より天皇による支配が続く偉大な国家であり人種的に優秀な日本民族が劣ったアジアの諸民族を支配し奴隷とするのは至極当然の権 利であると日本の中国侵略や非人道的な植民地支配に対して批判を強める西欧の民主主義諸国に植民地支配や帝国主義の正当化を図る事を目的に明治初めに制定 されました。

紀元節の制定は1872年12月15日(明治5年11月15日)です。
1872年に、日本が「日本の中国侵略や非人道的な植民地支配」をしていて「西欧の民主主義諸国から批判が強まっていた」というのですか?そんなバカなことを言う大学講師なんているわけが無いですね。

小学生が習う歴史を見ても、
– 1904-1905年の日露戦争時点では、日英同盟が結ばれていたこと
– 1914-1915年の第一次世界大戦時点では、日本は日英同盟に基づいて、1914年8月にドイツ帝国へ宣戦を布告。
連合国の一員として参戦し、英仏露などと並んで連合国5大国の1国として、国際連盟の常任理事国にもなっている。
と1920年頃までは、むしろ西欧諸国とは親密な関係にあったことは、日本人なら誰でも義務教育で習って知っています。

朝鮮学校では、大日本帝国がドラえもんのようにタイムマシンを持っていたと教えられているとは思いますが。

なお、日本が国際連盟を脱退することになったのは、1931年の柳条湖事件以降のことです。
紀元節の制定から、実に60年近くも後のことですね。
歴史歪曲は、朝鮮の方のお得意な手段ですが、対外条約などについては日本だけではなくイギリスやフランスの歴史にも明記されているので捻じ曲げようが無いですね。

>その為現代では考古学的にも存在は公式に否定されています。

神話とはそういうものですよ。
ぜひ、バチカンに行って、キリストが行った奇跡の数々や、聖書にしるされた天地創造のストーリーや、天動説に基づく逸話の数々が、科学的に否定されているため、西暦自体が無意味だと説得してきたらどうですか?
ただし紀元節もクリスマスも、ウリナラ起源よりは歴史的な根拠が存在していることは明白ですが。

>私はそれを見る度、教養のない惨めで哀れな人だと感じると同時に日本の侵略で祖国を蹂躙された国々の人達に対する配慮のなさに強い憤りを感じます。

わたしは、誰でも知っている歴史についてさえ、そもそもまともに根拠を示した論理的な話が出来ず、まともな公教育を受けたことがないことが明白な、在日系 の方の文章をインターネットで目撃すると、教養のない惨めで哀れな人だと感じると同時に、自らの無知蒙昧を恥じることなく、また科学的見地を排除し真実を 追究する気も無い姿勢に、強い憤りを感じます。

少しは勉強しましょう。また、思い込みで物事を語るのではなく、事実と根拠に基づいて語る癖をつけましょう。

>今日神武天皇の即位を祝う人達など上記の右翼以外日本に存在しないにも拘らず一向に廃止しません。

そもそも、紀元節と今の建国記念の日を同一視していること自体、あなたの思い込みなんですよ。
建国記念の日の趣旨は、「建国をしのび、国を愛する心を養う。」と規定されていますから。
廃止する必要など、誰一人感じるわけもありません。

>先進国の多くはイギリスの様に建国記念日が存在しない、もしくは本当の意味での民主主義が成立した日を記念日としています。

相変わらず、具体的な根拠に欠け真実に反する発言ですね。
王政や帝政が歴史的に続いている国(立憲君主制としての民主主義国)について、そもそも全く調べたことも無いのでしょうね。
あほらしい。

日本は世界で見ても独立国として非常に長い歴史を重ねてきた珍しい国です。
属国としての隷属の歴史の中で分断された歴史を繰り返してきた国では理解できないかもしれませんが、日本以外にも長い歴史を有する国は多くあります。

イギリス;
確かに移動祝日に建国記念日などありません。復活祭とか聖パトリックの日とかはありますけど。
これは民主主義国家だからではありません。もともとイギリスが連合王国で、特定の構成国の建国記念日を取り上げると連合が維持できないからです。なぜUnited Kingdomという名前なのか、少しは歴史を学びましょう。

ベルギー王国;
建国記念日(Fête Nationale)が祝日ですが、これは1831年のこの日にLeopoldⅠが最初のベルギー国王なった日です。

スペイン王国;
スペインの祝日(Fiesta Nacional de Espana)と名のついた祝日の起源は、 コロンブスが 1492年初めてアメリカ大陸の地を踏んだ日です。

国際的視点というのは、いびつな朝鮮史観のことですか?
少しは、常識的な歴史を勉強したらどうですか?

もし、教鞭をとっているのなら間違いだらけで恥ずかしくないですか?』

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