日米戦争を起こしたのは誰か?

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アメリカの封印50年 今、事実が鮮明に!!

「日米戦争を起こしたのは狂人の欲望であった」と私が言うとマッカーサーも同意した。“I said that the whole Japanese war was a madman’s desire to get into war. He (MacArthur) agreed.”
50 年の封印を開き、2011年に刊行された元アメリカ大統領フーバーの衝撃の大著。 “FREEDOM BETRAYED Herbert Hoover’s Secret History of the Second World War and Its Aftermath”(2011)

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米 国民をたぶらかし、日本に戦争をしかけ、蒋介石とスターリンに莫大な軍事援助を与え、世界に惨劇をもたらした誤った政策の数々。フーバー自身が蒐集した膨 大な資料に基づき、つぶさに検証した大著=第二次世界大戦史の内容を紹介、討論する。同時に第二次世界大戦さえ回避できたとするウェデマイヤー将軍回顧録 も紹介、三人の論客が徹底討論して、東京裁判の無効を明かにし、自虐史観を完全に払拭する。

目次

フーバー大統領の重要語録

序文  加瀬英明

座談会 “FREEDOM BETRAYED”をめぐって
第1章 誰が戦争を仕掛けたのか
第2章 アメリカの過ち
第3章 狂気の男

ウェデマイヤー将軍の回想  藤井厳喜

いま明らかになった大東亜戦争の真相  稲村公望

日米戦争は狂人の欲望から  茂木弘道

編著者プロフィール

藤井厳喜(ふじい・げんき)
1952年、東京都生まれ。国際政治学者。早稲田大学政経学部卒。同年から85年までアメリカ留学。クレアモン ト大学院政治学部(修士)を経て、ハーバード大学政治学部大学院助手、同大学国際問題研究所研究員。82年から近未来予測の「ケンブリッジ・フォーキャス ト・レポート」発行。
主な著書に『紛争輸出国アメリカの大罪』(祥伝社、2015年)などがある。

稲村公望(いなむら・こうぼう)
1947年、鹿児島県生まれ。東京大学法学部卒中央大学大学院公共政策研究科客員教授。郵政省の情報通信政策、国際協力部門を中心に、福岡、バンコク、名古屋、沖縄等で勤務後、「日本郵便」副会長、総務省大臣官房審議官、日本郵政公社常務理事を歴任した。
主な著書に『黒潮文明論― 民族の基層と源流を想う』(彩流社、2015年)などがある。

茂木弘道(もてき・ひろみち)
1941年、東京都生まれ。「史実を世界に発信する会」(代表・加瀬英明)事務局長。東京大学経済学部卒業。富士電機、国際羊毛事務局を経て、1990年、(株)世界出版を設立。
主な著書に『戦争を仕掛けた中国になぜ謝らなければならないのだ!―「日中戦争」は中国が起こした』(自由社、2015年)などがある。

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