皇紀2676年

阿比留 瑠比

今朝の朝日新聞1面コラム「天声人語」は、自民党の新藤義孝氏が予算委員会で「伝統的な数え方でいえば皇紀2676年」と言ったことにいちゃもんを つけ、「驚いた方もおられただろう」「しばしば国民精神総動員と結びつけて語られる」などと違和感を表明していました。私は逆にこれを読んで驚きました ね。

どうして皇紀がいけないのか。朝日は何のためらいもなくキリスト教暦を使用しているけど、それには疑問を抱かないのか。何より、視点の古くささ、伝統左 翼そのもののいびつさに唖然としたのでした。やっぱり、相変わらずそういう新聞なんだなあと。前世紀の遺物だと感じた次第です。

 

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