虐殺を繰り返している国が、実は虐殺されたんだと世界中に吹聴して回る

未だに虐殺を繰り返している国がある。
大昔から、それが常態の国でもある。

天安門などは、映像が残っているからいいが、それでもそんなことはないと言い張り、未だに国内の報道機関、インターネット網に対して、規制・厳しい処罰を行っている国でもある。

プレスコードをかけ、数年間だろうと簡単に刑務所に入れて言論の自由を奪う。インターネット検索も自由にさせず、拷問や家族崩壊の恐怖によって自国を統制しまくっている国が、他国の報道にまで圧力をかけ、挙句の果てに、国連の教育機関であるユネスコが、そんな国の主張を受け入れる。まったく世も末である。

中国があったと主張する南京大虐殺事件が記憶遺産に登録される。

このユネスコの決定により、国連の威信は、未来永劫地に堕ちた。
いや、元々そんなものはなかったのだろうか。
『恥』の感覚は、人間であれば、誰でも持っていると思っていたのだが、世界は、それを持たない人間によって、コントロールされているらしい。

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すぐはがされるねつ造と、自国の過激な植民地主義が、この後すぐに白日の下にさらされるであろう。
その後どうなるのか、国連はわかっていないようだが、国連が戦勝国によって制御されていることから、過去の植民地主義の元で行われてきた迫害から目をそらすために、敗戦国であるドイツと日本に、その罪を背負わせたこともすぐに、世界中の人々が認識するに至るであろう。

それが、今回の一件のことによる当然の結末でもある。
そんなことすらわからない人間が、世界の歴史を作っている。

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